A-Bリピートと速度調整で、一文ずつ語学の練習。

聞き取れなかった一文を、ゆっくり。何度でも。

語学プレイヤーとは?

いつもの音声・動画を、
一文ずつ練習できる教材に。

語学プレイヤーは、音声・動画を使った語学学習のためのAndroidアプリです。聴きたい一文をA-Bリピートでくり返し、速度調整で自分のペースに。字幕や録音の聞き比べ、単語帳、学習記録で、聴く・話す・復習する練習を支えます。アカウント登録は不要です。

練習したい一文を区間リピート
自分のペースで速度を調整
次の練習へ区間・単語を保存
練習したい区間だけ、くり返す
聞き取れなかった一文を、A-B区間でくり返し。区間やマークを保存して、練習したい場所へ戻れます。音声・端末内動画は0.25〜4.0倍に速度を調整でき、いつもの素材を自分のペースで聴き直せます。
聴く・話す・書くを、一つの素材で
字幕を見ながら一文ずつ練習し、自分の声を録音して手本と聞き比べ。単語帳やディクテーションにも対応しています。対応素材では、モデルを取得して端末内の文字起こしも利用できます。
途中から再開して、学習を振り返る
前回の再生位置から再開し、保存した区間や単語帳で練習を続けられます。学習時間やカレンダーで、その日の取り組みを確認。文字・ボタンの大きさやテーマも、自分に合わせて調整できます。

まずは、一文を聴き直すところから。

長い教材も、
練習したいところだけ。

講座を最初から何度も聴き直す代わりに、気になった一文を選んでくり返す。語学プレイヤーでは、区間と速度を自分で調整して、同じ素材をリスニングや音読の練習に使えます。

たとえば、速くて聞き取れなかった会話はゆっくり再生。発音を確かめたい一文は、区間を決めて自分の声と聞き比べ。覚えたい表現は単語帳へ残します。

はじめて使うときは、この流れで。

一文をくり返す、4つのステップ。

まずは短い区間で。速度とA-Bを調整して、気になる一文を聴き直します。

  1. 練習する音声・動画を開く

    ライブラリの「講座」「音声」「動画」から素材を選び、再生します。「音声」「動画」は端末にあるファイルを表示。ファイル管理やクラウドドライブから取り込むこともできます。

  2. 速度を、自分が聴きやすい速さに

    再生画面の速度表示をタップして調整します。音声・端末内動画は0.25〜4.0倍に対応。たとえば0.75倍で聴き直し、ことばを確かめたら1.0倍へ戻す、といった使い方ができます。

    YouTubeは公式プレイヤーが対応する速度(0.25〜2.0倍)から選びます。

  3. 始まりをA、終わりをBにする

    くり返したいところの始まりで「A-B」を1回、終わりでもう1回タップ。AからBまでの区間をくり返し再生します。もう一度タップすると解除できます。

    A・Bの時刻や左右のボタンで境界を微調整できるので、一文の始まりや終わりに合わせて設定できます。

  4. 次も練習したい区間を保存する

    A-B区間の「保存」から、練習したい区間を残します。保存した区間・マークの一覧から同じ場所に戻れるので、長い素材から毎回探し直す必要はありません。

    区間は始まりと終わりを、マークは戻りたい再生位置を保存します。

同じ一文を、違う角度から。

聴く・話す・書くを、使い分ける。

同じ素材でも、練習のしかたは一つではありません。今日、確かめたいことに合わせて。

LISTEN / 聴く

字幕で確かめて、
もう一度耳で追う。

字幕がある素材では、行を選んでその一文を練習できます。字幕は表示・ぼかし・非表示を切り替えられるので、文字を見て確かめたあと、耳だけで聴く練習にも使えます。

対応する埋め込み字幕やSRT/LRCファイルを利用できます。字幕のない対応素材は、モデルを取得して端末内で文字起こしできます。

SPEAK / 話す

手本を聴いて、
自分の声と比べる。

A-B区間や練習中の文を決め、再生画面の「…」から「録音して比べる」へ。手本を聴き、自分の声を録音して聞き比べます。音のつながりやリズムを、自分の耳で確かめたいときに。

対応素材で利用できます。録音にはマイク権限が必要です。自動で発音を採点する機能ではありません。

WRITE / 書く

聞こえたことばを、
文字にして確かめる。

字幕の行を長押しして「ディクテーション」を選ぶと、その文を聴いて入力する練習へ進めます。字幕や文字起こしのある文では、入力した内容と元の文を見比べられます。

文字のない練習文でも入力を残せますが、元の文との答え合わせはできません。

覚えておきたい表現は、単語帳へ。

字幕の行を長押しして「単語帳に追加」を選び、残したいことばや表現を登録。訳や例文も保存できます。ライブラリから単語帳を開き、検索や復習であとから確認できます。

前回の再生位置から練習を再開したり、学習時間や日別カレンダーで取り組みを振り返ったり。今日の練習を、次に続けるための機能も用意しています。

手元の教材も、オンラインの素材も。

どんな素材で練習できる?

配信中の講座から、手元のファイルまで。素材に合わせて使える機能を選べます。

ラジオ語学講座

「講座」から配信中の回を選んで再生。対応する音声は保存できるので、保存済みの回をあとで聴き直せます。お気に入りの講座や、新しい回の通知も設定できます。

配信一覧の取得・ストリーミング・保存には通信が必要です。配信期間や保存の可否は素材によって異なります。

端末の音声・動画

スマートフォンにある音声・動画を開いて練習。手元のファイルを取り込み、速度調整や区間リピートを使えます。字幕ファイルがあれば、対応する字幕を読み込んで練習できます。

端末内のファイルはオフラインで再生できます。再生・字幕・文字起こしの対応はファイル形式などによって異なります。

YouTube動画

共有されたYouTube URLを追加し、公式プレイヤーで動画を再生。対応する再生速度から、聴きやすい速さを選べます。

通信が必要です。前面での公式プレイヤー再生のみで、動画のダウンロードやバックグラウンド再生には対応していません。端末内素材と使える機能が異なります。

素材によって利用できる項目が変わります。使える機能は再生画面やメニューで確認できます。

できることを、まとめて。

語学プレイヤーの全機能一覧

現行Android実装で確認できる機能です。対応する素材・端末・権限により利用条件が異なります。

素材を開く

  • 配信中のラジオ語学講座の一覧・ストリーミング・保存
  • 講座のお気に入りと新しい回の通知(任意)
  • 端末の音声・動画をフォルダ別に表示
  • ファイル管理/クラウドドライブからの取り込み
  • 他アプリから音声・動画を開く
  • 共有されたYouTube URLの追加・公式プレイヤー再生
  • フォルダの非表示・素材の管理

聴く・くり返す

  • A-B区間リピート・区間の保存と呼び出し
  • 再生位置のマーク・保存した位置へ移動
  • 前回位置からの再開
  • 音声・端末内動画の速度調整(0.25〜4.0倍)
  • 音声の声の高さを保った再生・ピッチ調整
  • YouTube動画の対応速度調整(0.25〜2.0倍)
  • 戻し・送りの秒数設定、段階的なシーク操作
  • 素材・講座・フォルダごとの再生設定
  • 再生位置の履歴から戻る
  • 端末音声の波形表示(対応素材)

一文ずつ練習する

  • 無音の区切りによる文ごとの練習(対応音声)
  • 練習モード・一時停止のルール・繰り返し回数
  • 字幕の表示と行を選んだ練習
  • 対応する埋め込み字幕・SRT/LRC字幕ファイル
  • 字幕のない対応音声の端末内文字起こし
  • 文字起こしモデルのダウンロード・管理
  • 自分の声の録音・手本との聞き比べ
  • ディクテーション・字幕からの辞書利用

単語と学習を振り返る

  • 表現・訳・例文を保存する単語帳
  • 単語の編集・削除・検索・復習
  • 学習時間・練習した文の記録
  • 日別カレンダー・連続日数・内訳の表示

自分に合わせる

  • 音声の無音スキップ・音量調整・イコライザー(対応素材)
  • スリープタイマーと終了前の音量低下
  • 文字・ボタンの大きさ、ライト/ダーク/端末テーマ
  • 通知・ロック画面・ヘッドセットでの音声操作
  • Android Autoでの対応音声・講座の操作
  • 任意の学習リマインダー
  • 日本語・英語の表示
  • 使い方とライセンス情報
  • マーク・区間のJSON書き出し/読み込み
  • 取り込んだファイルの容量確認
  • 単語帳の復習通知(任意)
  • 学習日の区切り時刻の設定

アプリ情報

名称
語学プレイヤー
対応OS
Android 10以上(現行ソース)
表示言語
日本語・英語
アカウント
アプリのアカウント登録は不要
料金・配信
配信準備中。対応ストアの公開後にご案内します。

YouTubeは公式プレイヤーによる前面再生のみ。ダウンロード・バックグラウンド再生はできません。オンライン素材・字幕・文字起こしの対応条件は素材によって異なります。通信料は利用者の負担です。

オフラインでも使えますか?

端末にある音声・動画や保存済みの対応音声は再生できます。配信一覧、ストリーミング、YouTube、文字起こしモデルの初回取得などには通信が必要です。

文字起こしの音声は外部へ送られますか?

端末内文字起こしでは対象音声を認識サーバへ送信しません。モデル取得、オンライン素材や外部サービスの利用は通信します。

iPhoneでも使えますか?

このプロジェクトで確認できる実装はAndroid版です。iPhone版の提供は確認できていません。

お問い合わせ・プライバシー

ご質問・不具合のご報告は、お問い合わせフォームからお送りください。アプリが扱う情報については、プライバシーポリシーをご覧ください。

あなたのリズムで、語学の練習を。

次に聴きたい
一文から。

気になったことばを、ゆっくり聴く。
何度でもくり返して、声に出してみる。
いつもの素材で、自分のペースの練習を。

聴くくり返す振り返る
ストア配信を準備中

配信情報が決まり次第、このページでお知らせします。

使い方をもう一度見る

Android 10以上 / アプリのアカウント登録不要